20251207
コンサル的業務におけるお客様第一主義ってなんやろな~
お客様が希望する水準をクリアできてたら、それが最良なんだろうか?
お金の授受が発生する以上、契約書の記載をクリアすれば良いというのが、経済的には正しいと思う
お客様が認識していない水準も網羅すること、それが最良なんだろうか?
技術者として、常に最高水準の成果を提供することは技術者倫理として正しいと思う
常に自分が提供できる最大の成果を突き詰めることは、自身の成長にもつながり、それが技術の向上を生み出す
でも契約書に記載がない水準までクリアすることは、ただ働きとも言える
ただ働きは自分、関係者、会社、経済的にも良くないと思う
好循環がなく、作業に感情を持ち込むと誰かが割を食うことになる
じゃあ、契約書に記載がなければやらなくてもいいのか?手を抜いてお金をいただけというのか?
そこも含めて、お客様も自身も学ぶことが重要になると思う
どれだけ素晴らしいものも、理解できないと使うことも活かすこともできない
発注者がわかっていないのに、最先端の技術を提供することは難しい
逆に揉める種にもなりかねない
ここでも「組織は長の器以上に大きくなることはない」が当てはまる気がする
思っている以上に社会全体に適用できる考えなのかもしれない
人はいつか死ぬ
年齢を重ねてきたことで、これを実感することが増えてきた
先輩たちが体にガタがきたことをよく話している
同年代に健康診断でひっかかる奴が増えてきた
自分が子供の時の有名人の訃報をよく目にする
親戚の体調不良を聞く
親が弱っていくのを感じる
病気や加齢だけじゃない
事故、怪我、事件の可能性は常にある
最近だと熊に殺されることも珍しくなくなっている
そのうえ世界の情勢も不安定
インフレになって日本経済はどうなるのか
米騒動や飢餓の問題
考えると死ぬ以外にも、いくらでも自由を失う可能性が見えてくる
だからこそやりたいことはやっておかないと
自身を守ることもそう、家族を守ることもそう
遊ぶこともそう、お金を使うこともそう
余裕があるうちに打てる手を講じて打たないと、
余裕がなくなってからの手は失敗もできないうえに、
選択肢が非常に少なくなっているので、だいたい上手くいかない
今が余裕かどうかはわからん
でも今考える余裕があるうちに手を考えないと
